ザ・シークレットマン

2/24(土)新宿バルト9 ほか全国ロードショー

リーアム・ニーソン:「96時間」シリーズ 権力には屈しない 相手が大統領であっても― アメリカ史上最大の政治スキャンダル ウォーターゲート事件 大統領を辞任に追い込んだ 内部告発者 FBI副長官が30年目に明かした衝撃の実話

INTRODUCTION

リーアム・ニーソンが挑む、アメリカ政治史上最大の謎
その男は、どのようにして大統領を葬ったのか―

1974年8月9日に、アメリカ合衆国史上初めて任期途中で辞任に追い込まれたリチャード・ニクソン大統領。その引き金となった「ウォーターゲート事件」の全容を白日の下に晒し「ディープ・スロート」と呼ばれた告発者がいた。世界中で憶測と関心を呼び、30年以上に渡り正体は謎とされてきたこの内部告発者は2005年ヴァニティ・フェア誌で自らディープ・スロートであったことを公表する。その人物とは、「FBI捜査官の鑑」とまで称賛された当時のFBI副長官マーク・フェルトだった。正体を明らかにして10年以上の月日が流れているが、このフェルトという人物の人生はFBI幹部というキャリアの面からも私生活の面からもほとんど知られていない。なぜ彼は極秘の捜査情報をマスコミへリークするに至ったのか?ウォーターゲート事件とは何だったのか?溌剌(はつらつ)たる才知と固い信念を持つフェルトは、事件の真相を明らかにし、ニクソン政権の腐敗を暴くため、家族もキャリアもそして自由までをも危険にさらし、結果的にはすべてを犠牲にしたのだ。

トランプ大統領のロシア疑惑を予見?

2016年の大統領選前に企画・製作された本作は、アメリカ国内外で上映されるやいなや、トランプ大統領のロシア疑惑やFBI長官解任など、現政権に取沙汰される様々な疑惑が当時と驚くほどよく似ていると話題を呼んだ。ウォーターゲート事件とは何だったのか?なぜ極秘の捜査情報をマスコミへリークするに至ったのか?国を守る「捜査官」が疑惑を暴くに至った事件の全容と、アメリカ政治史上類を見ない政治スキャンダルの実像を、最高権力者を敵に回し孤独な戦いを挑んだ一人の男、フェルト本人の視点から初めて描いた傑作サスペンスが誕生した。

アメリカ政治史上最大の謎“ディープ・スロート”の正体

主演はハリウッドのトップスター、リーアム・ニーソン。近年アクションスターの印象が強い彼だが、『シンドラーのリスト』『マイケル・コリンズ』など実在の人物を演じ、高い評価を獲得してきた演技派俳優としての側面を遺憾なく発揮。フェルトの妻オードリーには、同じくアカデミー賞ノミネート女優、ダイアン・レイン。監督は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』『コンカッション』で実話を映画化し高い評価を獲得してきた俊英ピーター・ランデズマン。

STORY

ある日の深夜、5人の男がワシントンD.C.の民主党本部に侵入。盗聴器を仕掛けようとしたところを逮捕される。事件の指揮を担当したFBI副長官フェルトは、背後にホワイトハウスの関係者がいると確信。例え相手が大統領であろうとも、捜査の手を緩める訳にはいかない。

しかし長年FBIのトップに君臨したフーバー長官の急死後長官代理に就任したグレイは、 ホワイトハウスの意向を汲み捜査の早期終結を指示する。
このままでは真実が闇に葬られてしまう。捜査を続行し、事件の全容を明らかにするため、フェルトは一世一代の賭けに出る。

≪ウォーターゲート事件≫

1972年6月17日、ワシントンのウォーターゲートビル民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕される。共和党ニクソン陣営は当初関与を否定していたが、大統領による事件の揉み消しや不正工作、司法妨害などが徐々に明らかになり、世論の反発から任期中に大統領が辞任するに至った。

MESSAGE

監督からのメッセージ

ヴァニティ・フェア誌が〝ディープ・スロート〟の正体を報じたとき、私はシカゴで報道記者、従軍記者として勤務していました。2005年7月のことです。ニクソンが辞任したのが1974年ですから、ウッドワードもバーンスタインも、そして匿名情報源だったフェルト自身も、30年以上もの間、その名を秘密にしていたのです。マーク・フェルトが自分が情報源だったことを公表すると、世の中には拍子抜けした、落胆とも呼べる空気が流れました。フェルトは魅惑的な男でもなく、華やかな著名人でもなく、FBIに長年勤務した、いわば、法執行機関の歩兵だったのです。
私はマーク・フェルトという名前すら聞いたことがなかったのですが、確信していたことが1つありました。〝ディープ・スロート〟の正体は意外な人物ではなく妥当でしたが、それゆえにフェルトがとった行動は、現代の最も偉大なストーリーの1つになるということです。ニクソン政権の不法行為や腐敗を暴いたフェルトとは、いったいどんな人間なのだろう。この「現場の人間」は、自分の立場をわかっていて、なぜ歴史の進路を変えようとしたのか。
私はフェルトを訪ね、ワシントンに行き、フェルトという人物を調べ、情報提供という行動に出た経緯と理由を調べました。そしてそれらがわかったとき、ただただ圧倒されました。フェルトの行動は政治とはほとんど関係がなく、信念から行ったものだったのです。そしてフェルトは、自分のキャリアも、友情も、妻の命も、自分の将来をも代償を払わなければなりませんでした。誰にも知られずひそかに、自分を犠牲にしていたのです。もちろんウッドワードは、フェルトが情報提供を行った経緯を知っていました。私はなぜフェルトがそのような行動に出たのか、映画という表現を通して語りたかったのです。

FBIという強大な警察組織に人生を捧げた男が、国家の最高権力機関における不正や腐敗に気づき、全力で調査を始めます。しかし、隠ぺいに加わるようにという暗黙の命令によって、口を封じられます。真実と正義を守るという使命の下に鍛えられてきた男が、道徳的危機に直面するのです。

そして最終的には、さらに意義のある使命という名の下に立ち上がり、自分が知る情報すべてを提供することを選びます。

フェルトはまさに、高潔の士なのです。フェルトの行動すべてが、私に、私たちみなに関わりがあるのです。私はフェルトの物語を語ることが、彼への恩返しの1つだと思っています。 本作は、ウォーターゲート事件、つまりアメリカで最も重要な調査報道の瞬間という鏡を通し、〝ディープ・スロート〟という匿名情報源の姿を明らかにします。さらにフェルトは、他にも多くの事件に関わっていました。フェルトのストーリーはまさに神話です。

―ピーター・ランデズマン

PRODUCTION NOTE

1. アメリカ政治史上最大の謎 ワシントン・ポスト紙の記者、ボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインのウォーターゲート事件報道の匿名情報源”ディープ・スロート”の正体は30年もの間、アメリカ政治史上最大の謎の1つだった。2005年5月31日に雑誌「ヴァニティ・フェア」の記事を通じて、当時のFBIナンバー2である副長官マーク・フェルトであったことが公表されると、その正体自体も謎だったが、フェルトとはどんな人間で、機密保持を基に成り立っている組織のトップに君臨する人間がなぜ記者に情報を提供することを決意したのか、という疑問はさらに大きな謎となった。
2.調査報道記者、従軍記者、ピーター・ランデズマン 監督・脚本を務めたピーター・ランデズマンは、映画に携わる前はニューヨーク・タイムズ・マガジン、アトランティック・マンスリー、ニューヨーカーなどで報道記者や従軍記者として活躍していた。ルワンダやコソボ、9.11以降のアフガニスタンとパキスタンの紛争などを伝える記事を投稿。また、武器密輸、性的人身売買と奴隷制度、麻薬と難民の人身売買、芸術と古美術品の偽造など、人身売買と詐欺的行為者に関する画期的な調査取材や、ロサンゼルスのストリートギャングたちによる破壊的な暴力行為の詳細な構造の分析記事でも知られ、雑誌業界のピュリッツァー賞ともいわれる海外特派員クラブ賞で2度の最優秀国際人権報道賞を受賞している。
3.マーク・フェルトと直接の面会 脚本を書くにあたり、ランデズマンはフェルトが書いた『The FBI Pyramid(原題)』と『A G-man’s Life(原題)』(ジョン・オコナーと共著)をベースとし、徹底的にリサーチを行った。2008年にフェルトが亡くなるまでの3年間、直接会い話を聞いた。また、フェルトの娘ジョアンとその息子のマーク・ジュニアにも会い、そのほか多くのFBI捜査官から話を聞き、さらにリサーチャーを雇い、FBIの資料やニクソンのテープ、近年公になった書類などを徹底的に調べた。
4. スコット・フリー・プロダクションズ 2015年にランデズマンが『コンカッション』を撮り終えた後、同映画のプロデュ―サー、ジャンニーナ・スコットとリドリー・スコットから次に作りたい作品を聞かれ、『ザ・シークレットマン』の脚本をジャンニーナに見せた。FBIの内部に踏み込み、ウォーターゲート事件をフェルト自身が語るストーリーを気に入ったジャンニーナは脚本をリドリーに見せ、リドリーも映画化を熱望したことから、自身の製作会社スコット・フリー・プロダクションズで製作することが決まった。
5.リーアム・ニーソンとマーク・フェルト マーク・フェルト役には、英雄的行為を人知れず淡々と行いながら、その重荷も力も伝えられ、リンカーンのような品格のある俳優が良いと考え、リーアム・ニーソンにオファーした。ニーソンは出演を承諾し、フェルトという人物にも惚れ込み、役作りのリサーチに没頭。フェルトの自伝『The FBI Pyramid』とボブ・ウッドワードの回顧録『ディープ・スロート 大統領を葬った男』を読み、フェルトが出演したTV番組を何本も見た。

CAST&STAFF

マーク・フェルト:リーアム・ニーソンLIAM NEESON
(主な出演作品)
『シンドラーのリスト』(93) 『マイケル・コリンズ』(96) 『レ・ミゼラブル』(98) 『STAR WARSエピソードⅠ/ファントム・メナス』(99) 『ギャング・オブ・ニューヨーク』(01)『ラブ・アクチュアリー』(03)『バットマン・ビギンズ』(05)『96時間』(08)『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(10)『バトルシップ』(12)『96時間/リベンジ』(12)『96時間/レクイエム』(14)『沈黙–サイレンス–』(16)『オペレーション・クロマイト』(16)
オードリー・フェルト(マーク・フェルトの妻)ダイアン・レインDIANE LANE
(主な出演作品)
『アウトサイダー』(83)『ランブルフィッシュ』(83)『コットンクラブ』(84)『ストリート・オブ・ファイヤー』(84) 『パーフェクト・ストーム』(00) 『運命の女』(02)『トスカーナの休日』(03)『最後の初恋』(08)『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(15)『ボンジュール、アン』(16)『ジャスティス・リーグ』(17)
L. パトリック・グレイ(FBI長官代理)マートン・ソーカスMARTON CSOKAS
(主な出演作品)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ『トリプルX』(02)『ボーン・スプレマシー』(04) 『キングダム・オブ・ヘブン』(05) 『アリス・イン・ワンダーランド』(10)『リンカーン/秘密の書』(12)『シン・シティ 復讐の女神』(14) 『イコライザー』(14) 『ノア 約束の舟』(14)『ラビング 愛という名前のふたり』(16)
エド・ミラー(FBI捜査官)トニー・ゴールドウィンTONY GOLDWYN
(主な出演作品)
『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)『ペリカン文書』(93)『ニクソン』(95)『コレクター』(97)『ラスト サムライ』(03)『ダイバージェント』(14)
アンジェロ・ラノ(FBI捜査官)アイク・バリンホルツIKE BARINHOLTZ
(主な出演作品)
『ネイバーズ』(14) 『シスターズ』(15)『スーサイド・スクワッド』(16)
チャーリー・ベイツ(FBI捜査官)ジョシュ・ルーカスJOSH LUCAS
(主な出演作品)
『アメリカン・サイコ』(00)『ビューティフル・マインド』(01)『メラニーは行く!』(02)『ハルク』(03)『ウォルター少年と、夏の休日』(03)『ポセイドン』(06)『リンカーン弁護士』(11)『J・エドガー』(11)『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』(14)
ジョアン・フェルト(マークの娘)マイカ・モンローMAIKA MONROE
(主な出演作品)
『チェイス・ザ・ドリーム』(12)『とらわれて夏』(13)、『ザ・ゲスト』(14)、『イット・フォローズ』(14)『フィフス・ウェイブ』(15)『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』(16)
ジョン・ディーン(大統領法律顧問)マイケル・C・ホールMICHAEL C. HALL
(主な出演作品)
『ペイチェック 消された記憶』(03)『GAMER』(09)『キル・ユア・ダーリン』(13)『コールド・バレット 凍てついた七月』(14)
ビル・サリバン(FBI幹部)トム・サイズモアTOM SIZEMORE
(主な出演作品)
『7月4日に生まれて』(89) 『真実の瞬間(とき)』(91) 『トゥルー・ロマンス』(93)『スリー・リバーズ』(93)『ワイアット・アープ』(94)『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94)『ヒート』(95)『プライベート・ライアン』(98)『エネミー・オブ・アメリカ』(98)『救命士』(99)『レッド・プラネット』(00)『パール・ハーバー』(01)『ブラックホーク・ダウン』(01)『ドリームキャッチャー』(03)『パシフィック・ウォー』(16)『バトルスティール』(16)
ボブ・ウッドワード(ワシントン・ポスト紙記者)ジュリアン・モリスJULIAN MORRIS
(主な出演作品)
『クライ・ウルフ 殺人ゲーム』(05)『ワルキューレ』(08)『ファイナル・デッドクルーズ』(08)
サンディ・スミス(タイム誌記者)ブルース・グリーンウッドBRUCE GREENWOOD
(主な出演作品)
『蘭の女』(90)『パッセンジャー57』(92) 『エキゾチカ』(94)『スウィート ヒアアフター』(97)『英雄の条件』(00) 『13デイズ』(00)『アイ, ロボット』(04)『カポーティ』(05)『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』(07)『SUPER 8 /スーパーエイト』(11)『フライト』(12)『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(12) 『デビルズ・ノット』(13)『エレファント・ソング』(14) 『ニュースの真相』(15)『ゴールド/金塊の行方』(16)
スタン・ポッティンガー(連邦検事)ノア・ワイリーNOAH WYLE
(主な出演作品)
『ア・フュー・グッドメン』(92)『スウィング・キッズ』(93)『ドニー・ダーコ』(01)『クリミナル・サスペクツ』(01)『イナフ』(02) 『ザ・クリミナル 合衆国の陰謀』(08)『ブッシュ』(08)
CIAの男:エディ・マーサンEDDIE MARSAN
(主な出演作品)
『21グラム』(03)『幻影師アイゼンハイム』(06)『ハンコック』(08)『ハートレス』(09)『シャーロック・ホームズ』(09)『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』(11)『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』(13)『おみおくりの作法』(13)『偽りの忠誠 ナチスが愛した女』(16)『アトミック・ブロンド』(17)
ピーター・ランデズマンPETER LANDESMAN(脚本、監督、製作)
1965年1月3日生まれ。(53歳)
2013年『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』にて映画監督デビュー。本作は『コンカッション』(15)に続き監督3作品目となる。 映画やテレビ作品の製作者としてのキャリアを始める以前は、ニューヨーク・タイムズ・マガジン、アトランティック・マンスリー、ニューヨーカーなどで報道記者や従軍記者として活躍。ルワンダやコソボ、9.11以降のアフガニスタンとパキスタンの紛争などを伝える記事を投稿。また、武器密輸、性的人身売買と奴隷制度、麻薬と難民の人身売買、芸術と古美術品の偽造など、人身売買と詐欺的行為者に関する画期的な調査取材や、ロサンゼルスのストリートギャングたちによる破壊的な暴力行為の詳細な構造の分析記事でも知られ、雑誌業界のピュリッツァー賞ともいわれる海外特派員クラブ賞で2度の最優秀国際人権報道賞を受賞している。そのほか、画家や小説家としても賞を受賞しており、これまで2冊の小説を発表。1996年に発表された『The Raven(原題)』は、アメリカ文学芸術アカデミーで優秀なフィクションを書いた新人に与えられるスー・コーフマン賞を受賞。
ジョン・D・オコナーJOHN O’CONNOR(原作、共同製作)
原作『Mark Felt of A G-Man's Life : The FBI, Being ‘Deep Throat,' and the Struggle for Honor in Washington(原題)』(06)の共著者。ヴァニティ・フェア誌2005年7月号に、ウォーターゲート事件の匿名の情報源とされてきたフェルトが初めて自分の正体を明らかにした「私こそが、ディープ・スロートと呼ばれていた人物だ(I'm the Guy They Called Deep Throat)」と題した記事を投稿。オコナーの父親は元FBI捜査官で、彼自身も「土曜の夜の虐殺(Saturday Night Massacre)」の犠牲者であるFBI長官代理ウィリアム・ラッケルズハウスの法律パートナーを務めていた。サンフランシスコで助手弁護士として働いていた時に出版された『大統領の陰謀』を読み、「ディープ・スロート」がマーク・フェルトだという事を確信。後にフェルトの孫であるニック・ジョーンズを通じてフェルトと面会したオコーナーは、自分が弁護するから正体を明かしてほしいとフェルトを説得した。
リドリー・スコットRIDLEY SCOTT, p.g.a.(製作)
1977年『デュエリスト/決闘者』で長編映画デビュー。カンヌ国際映画祭の新人賞を受賞した。1982年に公開された『ブレードランナー』は、古典SFの名作として1993年にアメリカ議会図書館のアメリカ国立フィルム登録簿に加えられている。スコットと弟のトニーは1995年に映画やテレビ作品の製作会社スコット・フリー・プロダクションズを設立。芸術分野への貢献が認められ、2003年には大英帝国ナイトの爵位を与えられた。
アダム・キンメルADAM KIMMEL, ASC(撮影)
(主な作品)
『カポーティ』(05)『ラースと、その彼女』(07)『わたしを離さないで』(10)
デヴィッド・クランクDAVID CRANK(プロダクションデザイン)
(主な作品)
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07) 『ツリー・オブ・ライフ』(11)『リンカーン』(12)『ザ・マスター』(12) 『インヒアレント・ヴァイス』(14)『コンカッション』(15)
タリク・アンウォーTARIQ ANWAR(編集)
(主な作品)
『クルーシブル』(96)アメリカン・ビューティー』(99) 『グッド・シェパード』(06)、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(08)『英国王のスピーチ』(10)
ダニエル・ペンバートンDANIEL PEMBERTON(音楽)
『アウェイクニング』(11)『悪の法則』(13)『スティーブ・ジョブズ』(15)『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)『ゴールド/金塊の行方』(16)『キング・アーサー』(17)

CHRONOLOGY

年表

DATE MATTER
1913年 リチャード・ニクソン誕生(1月9日)
マーク・フェルト誕生(8月17日)
1938年 フェルトとオードリー結婚
1941年 フェルトFBIに入局
1945年 第二次世界大戦終結
1956年 フェルト ソルトレイクシティ支局支局長に就任
1964年 フェルトFBI本部検察長官に就任
1969年 ニクソン第37代大統領に就任
1971年 フェルトFBI副長官代理に就任
1972年 FBI長官J.エドガー・フーバー死去(5月2日)
ウォーターゲート・ビル民主党本部に何者かが侵入(6月17日)
ニクソン二期目の大統領就任
1973年 グレイFBI長官就任(2月17日)
グレイFBI長官辞任(4月27日)
フェルトFBI退官(6月22日)
1974年 ニクソン大統領辞任(8月9日) 1978年
1978年 ウェザー・アンダーグラウンドに対する捜査に対してフェルトが起訴される(4月10日)
1979年 フェルト自叙伝『The FBI Pyramid: From the Inside』を出版
1980年 フェルトに有罪判決が下る(11月6日)
1981年 レーガン大統領の特赦によりフェルトが放免となる
1984年 オードリー・フェルト自殺(7月20日)
1994年 ニクソン死去(4月22日)
2000年 ウッドワードがフェルトを訪ねる
2005年 ヴァニティ・フェア誌でフェルトが”ディープ・スロート”であったと告白
2008年 フェルト死去(12月18日)